熱中症になるのは日中だけじゃない?!

皆さんこんにちは!

 

先日、オーダーメイド枕を作りに来てくださったご夫婦が私の名札を見て、

「うちの娘と同じ名前です^^」と話しかけててくださったのがとても嬉しくてほっこりした、くるくるです🧏🏻‍♀️

くるくるです!
くるくるです!

さて、そんなほっこりとした話題から一変して、この季節になるとかならず耳にするのが「熱中症」という言葉ですね💦

 

 

みなさんは熱中症といえば、日の当たる日中になるイメージがあるのではないでしょうか❔

 

 

しかし、なんと熱中症の症状の人のうちの4割が夜間に熱中症になっているんです❕

私は熱中症は日中のイメージが強かったのでこの事を知ってとても驚きでした😧

 

 

では、なぜ夜間に熱中症になってしまうのでしょうか。

 

夜だからといって安心はできず、昼間に家に蓄えられた熱により、

夜の室内の温度や湿度が高くなってしまいます🤦🏻‍♀️

 

その影響で熱中症になってしまうことも、、、😰

 

そこで、今回のブログでは、そんな夏の夜におすすめな寝具と睡眠方法ををご紹介します!

 

 

最初におすすめな睡眠方法は…


①クーラーをつけたまま、羽毛肌掛けふとんをかけて寝ること

羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)
羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)

 

「夏に羽毛ふとん⁉️」と思う方もいらっしゃると思いますが、

当店、Sleep Smileではリヨセル生地でとても肌触りの良く、気持ち良い羽毛肌掛けふとんをご用意しています!

 

羽毛0.3kgで、薄い羽毛ふとんなので、クーラーをつけたら少し寒くて何か掛けるものが欲しいなと思った時に大活躍👏🏻

 

 

一般的なポリエステル100%等の側生地を使用した羽毛肌掛けふとん(ダウンケット)はムレやすく、熱がこもってしまうので、

放湿性に優れていて、ムレにくいリヨセル等を使用した羽毛肌掛けふとんがオススメ。

エアコンでお部屋をある程度冷やして、必要以上に体温を下げないようにするために使うと快適に感じるかもしれませんね😌

 

 

 

次におすすめな寝具は、


②麻の敷きパッド

麻の敷きパッド
麻の敷きパッド

麻の魅力については少し前のブログ(麻の魅力)でも紹介していますが、

本当に麻は夏におすすめな素材です!

 

吸湿性、発散性に優れており、熱がこもらずサラッとしています。。

 

麻は熱を吸って、放出してくれるので、清涼感があり熱中症対策になるのではないでしょうか🧚🏻

 

 

最後におすすめなのは、


③北極まくら

北極まくら
北極まくら

凍らさなくても、ひんやりと使えるジェルまくらです🧊

 

冷たくなりすぎず、優しいヒンヤリ感で、体の熱を吸収してくれる、夏場にぴったりのまくらです!

 

暑い夏の夜に暑さで起きてしまう人や、なかなか寝付けない方は,ぜひこの北極まくらを使って体の熱を逃してあげてください😳

 

首の後ろが程よくヒンヤリして爽やかな寝つきが得られるかも!

 

 

 

今年の夏もとても暑いですが、寝ている時も油断せずに、熱中症対策して、元気に過ごしましょう💪🏻

 

眠りのことで少しでも不安がある方は、当店にいらしてご相談くださいね😌


ファミマ・すき家の目の前
ファミマ・すき家の目の前

店名:Sleep Smile(西川FITLABOオーダーメイドまくら 西日本販売実績第1位の眠り屋よねはら2号店)

住所:枚方市新之栄町1-1(6台無料駐車場有・関西外大中宮キャンパス近く)

電話:072-894-7277

営業:10時~19時(水曜定休日)