1985年生まれ、2児のパパです。

 

高校生から26歳まで、ずっと飲食関係のお仕事をしてきました。

今でも料理を作ること、食べることが大好きで、少々太ってきたので要注意と自分に言い聞かせております。

 

趣味は車やバイク、洋楽が大好きです。

音楽だけでなく海外の映画やドラマが大好きで、その文化の中で生活してみたいと思い、1年間カナダにワーキングホリデーで滞在していたこともあります。

なので、ほんの少しだけ英語が話せます。(ジェスチャー9割)

 

以下、店長前田の半生を書き綴ってみました。

ご興味ある方は是非読んでみてください!


20代前半の頃

そんな私ですが、20代前半の頃、今から10数年前はボロボロでした。

 

先述のように飲食業だったので、朝は仕込みで早く、夜は片付けで遅い生活リズム。

長くても1日6時間も睡眠時間をとれない日々、休みも週に1回あるかないかの連続で、2ヶ月に1回は高熱を伴う風邪をひくという虚弱体質でした。

 

もともと扁桃腺が腫れやすい体質も関係あるのか、定期的にやってくる高熱をごまかしながらの仕事は本当につらかったのを思い出します。

 

過呼吸になり、救急車で運ばれたことも。

原因不明の超腹痛でも運ばれました。。

 

 

疲れている自覚はあるものの、ベッドに入って1~2時間寝つけず、朝はボ~っしていて何とか気合で乗り切る日々。

結局睡眠時間は4時間もないくらいだったと思います。

常に夢を見ているような感覚でかなり睡眠の質は低かったでしょう。

 

その分、休みの日はほぼ一日寝ているだけという生活でした。

 

 

今思えば、若いが故の気合と根性で乗り切っていたんだと思います。

あのままいけば今頃どうなっていたか…。

でも当時はそれが「普通」だと思っていました。

 

 

そんな時、今の妻に出会いました。


寝具が変わった

結婚したのは眠り屋よねはらの娘。

交野市の老舗寝具店、こだわりの眠り屋の娘です。

 

「嫁入り道具として寝具はうちで用意する!」と言ってくれた義両親。

 

オーダーメイド枕やマットレス、羽毛ふとんにいたるまで、寝具一式を夫婦分揃えてくれました。

 

当初は某大手家具量販店で、それなりに良いベッドを使っていたつもりでしたが、枕はそば殻まくらや低反発系、羽根系のまくら等、5個くらい持っていました。

 

「どれもしっくりこないなぁ」と毎晩感じていたのは今でも覚えています。

 

 

なのでオーダー枕の測定の時にはウキウキ。

 

マットレスや掛けふとんの重要性は当時はそこまで考えていませんでした。

 

そして、寝具が変わったことで全てが変わるなんて全く思っていませんでした。


眠りが変わった

新生活が始まり、家に帰って寝ることが楽しみになりました。

 

それもそのはず、ご飯を食べて、お風呂に入って、ベッドに入ったらすぐに寝られるようになったんです。

 

枕がぴったりで、マットが適度に沈み、ふとんがあたたかくて、カバーの肌触りが最高で。

 

「あぁ~気持ち良いなぁ~」と思っているとすぐに眠れるようになりました。

 

 

それまでは本当に寝つきが悪かったのにですよ。

仕事も変わってないのに。

 

枕やマットレスの寝具環境が変わったおかげで、スッと寝つけて、スッと起きられるようになったんです。

 

これは革命でした。

 

昼の眠気もなくなり、ランチ営業とディナー営業の間のアイドルタイムの仕事効率も圧倒的にアップ。

 

必然と、色々なことが上手く回るようになり、「睡眠って大事だなぁ」とつくづく感じました。

 

普段の睡眠が深く、良質なものになり、休みの日も無駄に寝なくて済むようになりました。


風邪をひかない

そんな負のスパイラル生活から抜け出した私は、

 

半年ほど経った時にあることに気付きました。

 

 

 

「あれ、最近風邪ひいてないやん。」

 

 

 

これまた革命でした。

 

バリバリ働いて疲れているはずなのに、その疲れが溜まって風邪や熱という形で身体が悲鳴を上げていたはずなのに、

健康体を維持できている…。

 

これは明らかに日々の睡眠の質が変わったからとしか考えられませんでした。

 

 

「寝具って大事だなぁ」という感覚がより一層大きくなりました。

 

 

(その後、大阪市立大学の研究で「身体に合わせた敷き寝具(枕とマット)使用により、睡眠の質が改善し、さらには日中の疲労が軽減される」ということが科学的に実証されました。→https://www.nishikawa1566.com/company/laboratory/kenkyu/06/

 

でも、ふと周りの同僚や同年代の友人達の寝具環境を聞いてみると、

当時私が「普通」と思っていた環境を「普通」に使っていました。


自分も眠り屋になりたい

 

ある日、義父であるよねはら社長とお酒を飲みながら談笑していた時、こんなことを言っていました。

 

 

「眠り屋の仕事はなぁ、ありがとうってお客様に心から言ってもらえるねん。ありがたいことや。」

 

 

それまでもお食事を通して「おいしかった」や「また来るね」「ありがとう」と言ってもらえる事に喜びを感じていましたが、

睡眠の質が変わったことによる「ありがとう」は少し意味合いが違うように思いました。

 

何しろ自分自身が、身をもって体感したことなので、その「ありがたさ」はよくよくわかっています。

 

「自分もやってみたい。同年代や自分よりも若い方にも睡眠の大切さを伝えたい。」

 

そう決心し、今、私は眠り屋の仕事に就いています。

 

 

当時の自分と同じように、睡眠の質を疎かにして、気付かないうちに体力も精神力も削っている方の力になりたい。

 

「睡眠」という全人類に平等に与えられた権利を、快適なものにするという使命をもって、大変な社会の中で働く方達の力になりたいと思ったことは、当時も今も変わりません。

 

 

むしろこの仕事を始めて10年で、睡眠環境・寝具指導士やスリープアドバイザー、ピローアドバイザー、羽毛ふとん診断士という資格をとるために勉強しているうちに、

 

睡眠という分野の奥の深さに感激し、どんどん知識を深めていき、それを皆さま方に伝えたいという気持ちが強くなっています。


本店での修行10年。そして枚方に。

途中で西川株式会社さんの直営店に店長として出向した約3年も含み、10年間眠り屋の修行を積んできました。

 

まだまだ修行中ではありますが、より大きく、よりアクセスしやすいお店で快適な眠りをもっと広げたいという想いから、2021年の年始に社長に「お店をもう1店舗出したいんです。」と申し出ました。

 

「快適な眠りを広げたい」という気持ちは、眠り屋よねはら全員の気持ちでもあったので話は進みました。

 

場所やお店選びには半年以上かかりましたが、ようやく2021年12月に、ここ大阪府枚方市にお店を出すことができました。

 

これも本当に眠り屋よねはら交野本店を支えてくださったお客様方のおかげで、12月3日から3日間のプレオープンでは本店の時からお世話になっているお客様方で大盛況でした。

 

「いいお店ですね!頑張ってね!」と、たくさんの応援のお声を頂戴し、眠り屋よねはらのファンでいてくださっているたくさんの想いでパワーも充電できました。

 

 

 

そして今。

 

毎日自宅でグッスリ眠って、今日もお客様に快眠をお届けしています。

明日も明後日も、一人でも多くのお客様に快眠を届け、元気な社会を作る力になりたいと思っています。

 

 

当店で取り扱う商品は全て「責任を持てるもの」です。

 

自分が使ってよかったもの、いつか使ってみたいと思っているもの、たくさんのお客様に支持をいただいているもの、

どれも胸を張ってオススメできる快眠グッズだけです。

 

 

枕やマットレス、ベッド、ふとん、何かを一つ変えるだけでもきっと眠りの質がワンランク上がります。

 

お悩みの内容が首こりなのか、肩こりなのか、不眠なのか、敏感肌なのか、なんでもご相談ください。

 

店長前田が、あなたの睡眠環境改善の応援団長にならせていただきます。